MODELNike / Cortez
ナイキ コルテッツ
Nike Cortez 別名:コルテッツ・コルテッツ レザー・Classic Cortez
- 初登場
- 1972
- カラー
- 18
- 派生モデル
- 5
- デザイナー
- ビル・バウアーマン
ナイキ コルテッツは、共同創設者ビル・バウアーマンが手がけたランニングシューズです。フルレングスのミッドソールとスポンジゴムの層で、ナイキの記事では最も売れたランニングシューズとされます。ただし、いつ生まれたかは資料によって60年代後半と1972年に分かれます。
ナイキ コルテッツとは
コルテッツは、ナイキの共同創設者で陸上コーチだったビル・バウアーマンが手がけたランニングシューズです。ナイキの記事によると、フルレングスのミッドソールの下にスポンジゴムの層を重ねた構造で、この緩衝のしくみは業界の標準になりました。
生まれた時期は、ナイキの歴史記事が「60年代後半」、NPR(VPM)の記事が発売50年を2022年として1972年としていて、資料で分かれます。ナイキの記事は、ナイキで最も売れたランニングシューズになったと紹介しています。
現行のレザーは、つま先を広げ、硬めのサイドパネルで型崩れを抑えた作り直しです。ウェッジインサートとヘリンボーンのアウトソールは、オリジナルの面影として残っています。2000年にはレッドとシルバーのスウッシュ、かかとの「USA」刺繍の Olympic Low が発表されました。
| 初めて出た年 | 1972 公式 ナイキの歴史記事は発売を「60年代後半」と書き、NPR(VPM)の記事は発売50年を2022年として1972年とする。ナイキの商品ページでは1972年とされる(検索結果の抜粋のみ)。諸説あり |
|---|---|
| デザイナー | ビル・バウアーマン 公式 ナイキの共同創設者で陸上コーチ |
| 主な技術 | フルレングスのミッドソールとスポンジゴムの層を組み合わせた、ナイキのランニングシューズ。この緩衝構造は業界標準になったと記事が説明 公式 |
| 技術 | 現行のレザーは、つま先を広げ、硬めのサイドパネルを採用。ミッドソールにウェッジインサート、アウトソールはヘリンボーン 公式 |
| ブランド | ナイキ |
年表
4件1960s
- 1960ナイキの歴史記事は、コルテッツの発売を「60年代後半」と書く(年代のみ)公式
1970s
- 1971ランニング誌が「全米で最も人気のあるロングディスタンス用トレーニングシューズ」と評したと記事が紹介(年は記事の表記。別の資料は1973年)公式
- 19721972年を発売とする資料もある(NPR(VPM)は2022年を発売50年とした)諸説あり
2000s
- 2000レッドとシルバーのスウッシュ、かかとの「USA」刺繍、半透明アウトソールの Cortez 3 SE Olympic Low が発表公式
派生モデル
5定番のレザー。つま先を広げ、サイドパネルを硬めにした作り直し(DM4044)公式
テキスタイル素材の版(検索結果の抜粋のみ)公式
スエード素材の特別仕様(検索結果の抜粋のみ)公式
上位仕様(検索結果の抜粋のみ)公式
スペシャル企画の版(検索結果の抜粋のみ。DR1413-002)公式
つくり
| ミッドソール | フルレングスのミッドソールの下にスポンジゴムの層。ウェッジインサートを備える公式 |
|---|---|
| アッパー | 現行のレザーは、つま先を広げ、硬めのサイドパネルで型崩れを抑える公式 |
| アウトソール | ヘリンボーンパターンでトラクションを確保公式 |
| 履き心地の設計 | つま先側に追加のパディング、かかと側に厚めのクッション公式 |
歴史に残るカラー
4- 2000 Cortez 3 SE Olympic Low レッドとシルバーのスウッシュ、かかとの「USA」刺繍、半透明アウトソール公式
- — ブラック/ホワイトDM4044-001 定番のレザー。ブラック/ホワイト公式
- — ホワイト/ブラックDM4044-105 定番のレザー。ホワイト/ブラック公式
- — ホワイト/バーシティブルー/バーシティレッドDM4044-108 白に青と赤を差した配色公式
ほかのモデルとの違い
ナイキ コルテッツ と ナイキ ブレーザー MID '77
| 項目 | ナイキ コルテッツ | ナイキ ブレーザー MID '77 |
|---|---|---|
| 生まれ | 60年代後半〜1972年(資料で分かれる) | 1972年12月にコートでデビュー |
| もとの用途 | ランニング | バスケットボール |
| デザイナー | ビル・バウアーマン | 記事には記載なし |
| 構造 | フルレングスのミッドソール+スポンジゴム | 熱で接着する加硫のソール、カーフレザーのアッパー |
カラー一覧
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よくある質問
コルテッツは誰がデザインしましたか?
ナイキの共同創設者で陸上コーチのビル・バウアーマンです。ナイキの記事は、設計面の才能が表れた靴と紹介しています。
いつ生まれたモデルですか?
ナイキの歴史記事は「60年代後半」と書き、NPR(VPM)の記事は発売50年を2022年として1972年としています。資料によって分かれます。
特徴的な作りは何ですか?
フルレングスのミッドソールの下にスポンジゴムの層を重ねた緩衝構造です。ナイキの記事は、これが業界標準になったと説明しています。
日本の公式サイトの定番色はどれですか?
コルテッツ レザー(DM4044)に、ブラック/ホワイト(-001)、ホワイト/ブラック(-105)など6色が並んでいました。
関連するモデル
ナイキのページへ出典と確認日(8件)
- The History of the Nike Cortez - Nike(確認 2026-11-07)
- ナイキ コルテッツ レザー メンズシューズ - NIKE公式(確認 2026-11-07)
- An oral history of the Nike Cortez, 50 years after its release - NPR(VPM)(確認 2026-11-07)
- ナイキ コルテッツ テキスタイル - NIKE公式(確認 2026-11-07)
- ナイキ コルテッツ SE スエード - NIKE公式(確認 2026-11-07)
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- ナイキ コルテッツ SP - NIKE公式(確認 2026-11-07)
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