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ナイキ ブレーザー MID '77

Nike Blazer Mid '77 別名:ブレザー ミッド 77・ブレーザー ミッド・Blazer Mid 77 Vintage・ブレイザー

初登場
1972
カラー
7
派生モデル
3
デザイナー
公式では非公表

ブレーザー MID '77 は、1972年12月にコートでデビューしたナイキ初のバスケットボールシューズ「ブレイザー」を、70年代調に仕立てた版です。名前は地元のポートランド・トレイルブレイザーズに由来します。ただし「'77」の意味は、公式の記事に書かれていません。

ナイキ ブレーザー MID '77の写真
PR 写真はYahoo!ショッピングのZOZOTOWN Yahoo!店によるものです。価格・在庫は販売ページで確かめてください。

ナイキ ブレーザー MID '77とは

ブレイザーは1972年12月にコートに登場したナイキのバスケットボールシューズです。名前は、当時リーグに加わったばかりの地元チーム、ポートランド・トレイルブレイザーズにちなみます。ナイキの SNKRS のページは、ナイキ初のバスケットボールシューズと紹介しています。

初期の仕様は最高級のカーフレザーのアッパーで、アッパーとアウトソールを熱で接着する加硫の工程が使われました。当時これができたのは日本の一部の工場だけだったと、ナイキの記事は書いています。スエード版もほどなく出て、ジョージ・ガービンにはかかとに「ICEMAN」と入った選手専用モデルが渡りました。

Mid '77 は、スエードのアクセントとレトロなスウッシュで70年代の雰囲気を出した版です。コートの外ではスケーターに広まり、2005年にはナイキ SB がスケート用のブレイザーを発表しています。

初めて出た年 1972 公式 1972年12月にコートでデビューしたブレイザー。「'77」は、そのブレイザーを70年代調に仕立て直した版の名前
デザイナー 公式では非公表 公式では非公表 公式の歴史記事には書かれていない
主な技術 初期のブレイザーは最高級のカーフレザーのアッパー。ソールはアッパーとラバーのアウトソールを熱で接着する加硫の工程で作られた 公式
技術 Mid '77 はスエードのアクセントとレトロなスウッシュが特徴(SNKRS の発売ページ) 公式
ブランドナイキ

年表

5件

1970s

  1. 1972ブレイザーが1972年12月にコートでデビュー公式
  2. 1972名前は、リーグに加わったばかりの地元チーム、ポートランド・トレイルブレイザーズにちなむ公式
  3. 1972ブルーインとブレイザーはほどなくスエード素材でも発売された公式
  4. 19731973年の広告にブレイザーを含むナイキ製品が登場公式

2000s

  1. 2005ナイキ SB がスケートボード用のブレイザーを発表公式

派生モデル

3
ブレーザー MID '77 ヴィンテージBlazer Mid '77 Vintage

70年代調に仕立てた版。'Rayguns'(DD9239-100)など公式

2005 ナイキ SB ズーム ブレーザー MIDNike SB Zoom Blazer Mid

スケートボード用のブレイザー。2005年にナイキ SB が発表公式

ブレーザー LOWBlazer Low

ローカット版。コラボ例に Blazer Low x Book公式

つくり

アッパー初期は最高級のカーフレザー。スエード版もほどなく発売公式
ソールアッパーとゴム製アウトソールを熱で接着する加硫の工程。当時これができたのは日本の一部の工場だけ公式
Mid '77 の意匠スエードのアクセント、レトロなスウッシュ、パッド入りのカラー公式

歴史に残るカラー

3
  1. 1972 ガービン専用モデル(ICEMAN) かかとに「NIKE」ではなく「ICEMAN」と入った、ナイキ初の選手専用モデル公式
  2. — Rayguns通称「Rayguns」・DD9239-100 時間旅行をするナイキのオールスターチーム「Roswell Rayguns」へのオマージュ。70年代を思わせる配色公式
  3. — Grey Fog通称「Grey Fog」・CV8927-001 ニューヨーク・コニーアイランドへのオマージュ「Embedded」コレクションの1足公式

ほかのモデルとの違い

ナイキ ブレーザー MID '77 と ナイキ コルテッツ

項目ナイキ ブレーザー MID '77ナイキ コルテッツ
生まれ1972年12月にコートでデビュー60年代後半〜1972年(資料で分かれる)
もとの用途バスケットボールランニング
デザイナー記事には記載なしビル・バウアーマン
構造熱で接着する加硫のソール、カーフレザーフルレングスのミッドソール+スポンジゴム

カラー一覧

7

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よくある質問

ブレーザーはいつ生まれましたか?

1972年12月にコートでデビューしたと、ナイキの記事が説明しています。ナイキ初のバスケットボールシューズと SNKRS が紹介しています。

名前の由来は?

ナイキの地元、ポートランドのプロバスケットボールチーム、トレイルブレイザーズです。当時リーグに加わったばかりのチームでした。

「'77」にはどんな意味がありますか?

ナイキの歴史記事には書かれておらず、確かめられていません。70年代調に仕立てた版という位置づけは SNKRS のページに見えます。

スケーターにも履かれていますか?

はい。バスケットボール用の技術の進化とともにスケーターが取り入れ、2005年にナイキ SB がスケート用のブレイザーを発表しました。

関連するモデル

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出典と確認日(5件)
  1. Nike Blazer history - Nike(確認 2026-11-07)
  2. Blazer Mid '77 Vintage 'Rayguns' - Nike SNKRS(確認 2026-11-07)
  3. Blazer Mid '77 'Grey Fog' - Nike SNKRS(確認 2026-11-07)
  4. Nike Blazer - Nike BE(確認 2026-11-07)
  5. The History of the Nike Cortez - Nike(確認 2026-11-07)

最終更新: